治療の方針と考え方

あらゆる体の不調の原因は生活の中にあります。
良くなったと思っていたらまた悪くなる。
悪くなったらまた治療する。
いつまでこんなことを繰り返すのか、そう思ったことありませんか。
悪くならないためにはどうすればいいのか。
どうすれば今の体質を変えることができるか。
そこが最も大切だと考えています。
治療は施術者1 人で行うものではありません。
治療をしても日常生活の悪いところを正さなければ、また悪くなります。
治療とは施術者と患者さまが、一緒に歩みながら進めていくものです。
治療を進めるに際して、施術者と患者さまの負担の割合は患者さまが7 割と多いです。
残りの3 割が施術者ということになります。
7割が患者さまの努力なので、普段から努力していただければ治療の7 割は達成するのです。
ここでいう努力とは養生(ようじょう)のことです。
当院では養生指導に力を入れています。
養生をしていただくことで、鍼治療の効果が飛躍的に増します。
養生を体調が良くなってからも続けていくことで、体調の良い状態を維持します。
養生を続けていれば、万が一体調を崩しても症状は軽く、回復も早くなります。
何度も治療に通う必要はありません。
時々メンテナンスに通われれば、より良い状態を維持できます。
自転車の漕ぎ出しが重いように、治療も最初が大変です。
自転車は走り始めればペダルは軽くなりますが、体調不良の体で生活するというのは、ず
っと重いペダルを漕ぎ続けるようなものです。
当院の治療は最近流行の電動アシスト自転車のように漕ぎ出しを助け、走り出してからも
体の負担を軽くするためにサポートし続けます。
体の不調でお悩みの方は、是非当院の刺さない鍼治療をお試しください。
更に詳しい治療方針については、こちら<根本治療と予防治療>をご覧ください。

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